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セミナー記録・政策提言

山梨県立大学観光講座「写真で読み解く半世紀前の山梨」~NPO法人地域資料デジタル化研究会 講演記録~(PDF文書)

NPO地域資料デジタル化研究会は、山梨県立大学地域交流センター主催2018年度観光講座(年度テーマ「歴史科学的に山梨をひも解く」)において、「写真で読み解く半世紀前の山梨」の演題で、講演いたしました。当研究会が公開している地域資料デジタルアーカイブ「甲斐之庫(かいのくら)」を教材として、デジタルアーカイブの文明的な意義と市民によるアーカイブ構築の実践などについて解説いたしました。講師はデジタルアーカイブ班が担当いたしました。(平成30年9月30日開催)

冬のデジ研まつり2015開催(PDF文書)

地域資料デジタル化研究会は平成27年2月21日、甲府市・山梨県立図書館 2F 多目的ホールで「冬のデジ研まつり2015」を開催しました。当研究会は「NPOだからできること」を国や県市町村にご提案しなが ら、図書館の指定管理者をはじめとした公共サービスを受託して来た経過をふまえ、会場では活動実績の展示と、これからも『NPO、だからできること』を各種提案し、参加者との意見交換を行いました。(平成27年2月21日開催)

公共図書館と指定管理者について~これまでの山中湖情報創造館の取り組みと課題~(PDF文書)

NPO地域資料デジタル化研究会が山梨県山中湖村より受託している日本で最初の公立民営図書館である「山中湖情報創造館」の取り組みと課題について、指定管理者館長の丸山高弘が論考を発表しました。公益財団法人山梨総合研究所の地域振興論文集「地域から未来が見える」年報と公式WEBサイトに掲載されました。(平成24年2月24日)

デジ研アーカイブ班が取り組むプロジェクトの現状 ~「みんなの山梨」を中心に~概要報告(PDF文書)

NPO法人地域資料デジタル化研究会のアーカイブ班は、公開フォーラムにおいて「デジ研アーカイブ班が取り組むプロジェクトの現状 ~「みんなの山梨」を中心に~」と題する報告を発表いたしました。(平成21年8月31日)

地域コンテンツの流通促進に関するシンポジウム概要記録(PDF文書)

総務省関東総合通信局、特定非営利活動法人地域資料デジタル化研究会は、地域コンテンツの流通促進に関するシンポジウム「貴重な映像を後世に≪山梨コンテンツの可能性≫」を開催しました。(平成20年12月8日)

ICT山梨地域セミナーin笛吹の概要記録(PDF文書)

総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会、関東情報通信協力会、NPO法人地域資料デジタル化研究会、NPO法人プロジェクトあいが共催する平成19年ICT山梨地域セミナーin笛吹 《ICTが拓く地域コンテンツ共有の時代へ》 ~掘り起こそう地域の財産!活用しよう地域みんなのコンテンツ!~の記録(平成19年11月30日)

新県立図書館整備に関する提言書(PDF文書)

新しい県立図書館の建設に向け、NPO法人地域資料デジタル化研究会は、平成20年1月30日、横内知事、県議会特別委員会中村正則委員長宛に、地域資料のデジタル化の推進などを骨子とする提言書を提出いたしました。(平成20年1月)

デジ研セミナー「デジタルで伝えよう、固有の文化、人の心」

~前川先生を囲んで市民参加型のアーカイブ構築を考える~
前川道博・長野大学産業情報学科助教授を講師として、アーカイブ作りへの地域の人々の主体的な参加と、企業、公共機関のパートナーシップを討議した。

「山梨の魅力メッセンジャー認定講座」実施報告書

山梨県の平成15年度「山梨の魅力メッセンジャ ー」認定講座に協力し、県立女子短大学生の対象に山梨の地理、歴史、産業の魅力について講演した。

山梨県立博物館のあり方に関する提言書

平成14年9月17日、山梨県庁において天野建・県知事に提出された山梨県立博物館のあり方に関する提言書。県民参加型の運営、デジタル化とユビキタス・ミュージアムの実現、事業評価制度の導入など。

県民による博物館シンポジウム「デジタルで変わる 21世紀の博物館」動画報告

デジタル技術を使い、県民参加でつくる博物館のあり方について、県内外の論客や県博反対派の県議も交え白熱の論議を展開。QuickTime動画により全容を視聴可。

全国マルチメディア祭り2001inやまなし公開フォーラム

「デジタルミュージアムからユビキタスミュージアムへ」~TRON「電脳強化環境」からの革新~

  • 日時;平成13年11月10日(土)午後1時~午後5時
  • 会場:甲府市大津町・アイメッセやまなし

パブリックプログラム

山梨テクノフェア&マルチメディアエキスポに出展し、毎年のアーカイブ作品を公開いたしました。

 NPO法人地域資料デジタル化研究会は、2000年からアイメッセ山梨(山梨県甲府市大津町)で開催されている山梨マルチメディアエキスポ(中途から山梨テクノフェア&マチチメディアエキスポ)に毎年参加し、地域資料のデジタルアーカイブの成果について発表しております。
 毎年の出展参加内容は、この1年のデジタルアーカイブ制作活動、デジ研が受託しているNPO図書館運営の活動報告、「私もデジタルアーカイブを作ってみたい」などアーカイブに関するなんでも相談会(無料ワークショップ)を開催しております。

甲州わだつみ平和文庫の10万点の資料整理協力について

https://archive.digi-ken.org/koshuwadatumi.pdf
(同文庫は、現在諸般の事情により休館しております。)

地域資料デジタルアーカイブズ「甲斐之庫(かいのくら)」の収蔵資料に関する写真展資料提供と共同研究について(地域コンテンツ活用事例)

 NPO法人地域資料デジタル化研究会は、山梨県立博物館の平成19年度企画展「人と動物の昭和誌」にアーカイブ収蔵作品を提供し、開催に協力いたしました。その後、県博企画展をきっかけに、デジタルアーカイブを活用して、地域住民のための地域資料展を開催したいという問い合わせが相次いでおります。
 デジ研といたしましては、アーカイブの収蔵作品について、「地域コンテンツをオープン教材として開発し、その教材をインターネット上で利用公開することを目的」としています。そして、実際に県立博物館などを通じて、社会の役に立てていただいております。学校、公民館、ミュージアム、自治体などの企画には、ご協力いたしますので、ご相談ください。「みんなの山梨」アーカイブ収蔵作品については、ネガ保存ですので、全紙大のパネル印刷が可能です。

山梨県立博物館夏休み企画展「人と動物の昭和誌」の開催に協力いたしました。

山梨県立博物館が夏休み中に開催した写真展覧会「人と動物の昭和誌」に、デジ研の「みんなの山梨アルバム」でも公開している中山梅三氏の写真を提供いたしました。この展覧会では、「人と動物」をテーマに、山梨の昭和初期より40年代の農村地域の写真から当時の暮らしや人と生きものとの関わりを考えました。会場では、来場者から出展写真に多くの情報が寄せられました。感謝申し上げるとともに、寄せられた情報は、このアーカイブズに反映してまいります。

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