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東京国際ブックフェア 2009

マルヤマ副理事長と堀水マネージャーとで、デジ研の次なる展開の下調べのために「東京国際ブックフェア」に行ってきました。

デジ研のデジタルアーカイブをどのように活かしたらよいのか、特に「電子出版」への可能性などを探りにいってきました。電子出版では老舗といってもいい「ボイジャー社」のブースでは荻野社長とテクノライターの大谷和利さん(Macの世界では知る人ぞ知る)による電子出版のこれまでとこれからについてのお話しを聞き、別のブースでは国立国会図書館の長尾真館長さんのお話しを伺うことができました。
行くまでは、デジ研によるコンテンツの電子出版を考えていたのですが、会場に行ってそれぞれのブースをみてまわるうちに、「山中湖情報創造館で利用者さんの電子出版をサポートする」なんてこともできそうだぞ…と、思うようになりました。
デジタルパブリッシングだけでなく、普通の書籍の出版社や教育関係の出展などもあり、かなり勉強になりました。この成果は、どこかでカタチにしてみたいと思っていますので、お楽しみに。
丸山高弘(副理事長)

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